うちの猫様たちの愛くるしい日々

ある日帰宅すると人気の薄い広間のラジオが鳴っていました。

もしやまた、マキシマム下の子どもが置きたのかもしれません。

マキシマム下の子どもは猫のことです。

ラジオから「見上げてごらん夜の星」のミュージックが流れていて、何一つ入り口を開けて入ってきた身を
迎えてくれたようで嬉しかったのですが、なんだか気の利いたことをしてくれます。

といっても偶然のことなんですが。

よくラジオの上でヘアづくろいをする習慣のある猫だ。

どうしてもその部分がお気に入りの感じで、ごはんを食べ終わった後も便所ののちも
なにかの後にことごとく座っていて、本人は相当いい気分の様子です。

また、マキシマム上の子どもの目新しい習慣も発見しました。

お仏壇の隣に以前に亡くなった猫のお仏壇があります。

そこにはお水の入ったコップがあるのですが、ある日お水が減っていることに
気づきました。

もしかすると誰かが飲んでいるのかもしれないと思っていた矢先
この間、ぽっきりコップのある客席に拳固をかけて飲んでいる特徴の猫がいる。

見つけました。
マキシマム上の子どもだ。

冠を呼んでもいまだに呑み続けているのです。

その子どもたちのお水はちゃんと別のところに絶えず用意しています。

それにもかかわらず、そのコップのお水が好ましいらしきのです。

けど掌に載るようなちっちゃなコップのお水を器用に呑む特徴は笑えます。

我が家の猫たちの目的はどうしても、なごみますね。